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風神秘抄
「勾玉三部作」の続きとのことで、とっても楽しみだった一冊。
発売と同時に図書館に予約してようやく順番がまわってきました〜

「平安末期を舞台に、特異な芸能の力を持つ少年と少女の恋を描く」

サイトで目にするたびに、これはツボだ・・・と確信してはいましたが
荻原作品てどうしてこんなにはまってしまうのかな〜?

とは言いつつも、読みが軌道に乗るまでは少し時間がかかりました。
括りは「児童書」なのにけっこう難しいんだよね。

しかも大河ドラマ「義経」と微妙にかぶってしまう部分が多くて、
渡哲也や平幹二郎の顔が浮かんできてちょっと困りました(苦笑)

この本を書くに当たって、一番参考にされたという「平治物語」も
一度は読んでみたくなりました。

と同時に「勾玉三部作」も再読希望なんですが( ̄∀ ̄*)

(徳間書店)

風神秘抄
風神秘抄
荻原 規子
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第55回小学館児童出版文化賞は、 高楼方子さんの「わたしたちの帽子」と   荻原規子さんの「風神秘抄」2作品に決まりました。   小学館児童出版文化賞は、 昭和27年に小学館の創業30周年を記念し 児童文化の振興に寄与するために創設された 「小学館文学賞
及川的大人のブログ / 2006/09/19 6:59 PM