スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
「風に舞いあがるビニールシート」 森絵都
それぞれ毛色が違って引き込まれるし読ませる短編集なんですが、私には今いち合いませんでした・・・。初めの「器をさがして」のラストがあと味悪く、最後まで後を引いてしまった感じです。こういう感覚って理屈じゃないから仕方ないですよね。直木賞の本命らしいですが、どうなりますやら(文藝春秋)

風に舞いあがるビニールシート
風に舞いあがるビニールシート
森 絵都
森絵都 / comments(0) / trackbacks(1)
スポンサーサイト
- / - / -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://b-cafe.jugem.jp/trackback/302
私は誰も愛したことがない。 男性とおつきあいした経験はあっても、「そこに愛があるのかい?」と少し昔のドラマの台詞みたいなことを問われると、「あるよ」と断言できる自信がない。 過去の恋愛は終わったことだ。今更
ぱんどら日記 / 2006/07/18 7:13 PM