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「世間のドクダミ」 群ようこ
「常識のない母親」「プチ整形」「活字離れ」「出会い系サイト」・・・今回も世の中のいろいろをバサバサッと気持ちよく斬ってくれている群姉さん。煎じて飲めばさぞかし効きそうなドクダミばかり詰まってます(笑)

読めば読むほど、こんなお姉さんがいたらいいだろうなと思ってしまう群ようこさん・・・著書多数なのでまだまだ読みきれてませんが、私はこれからもついていきます!(筑摩書房)

世間のドクダミ
世間のドクダミ
群 ようこ
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「かもめ食堂」 群ようこ
3月公開の映画「かもめ食堂」の原作とのことで読んでみました。映画のための書き下ろしなのだそうです。

舞台はヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。一見、子供に見える日本人女性のサチエが゙店主をつとめるこの食堂の看板メニューは「おにぎり」なんだけど今ひとつ地元人に人気なし・・・そこに2人の訳あり気な日本人女性がやって来ます。

主人公が小林聡美さんだし映画も面白そうですね、いまから公開が楽しみです(幻冬舎)

かもめ食堂
かもめ食堂
群 ようこ
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三味線ざんまい
40歳を過ぎてから著者のはじめた三味線のお稽古。

子供の頃に親しんでいたという洋楽器との違いに戸惑いながら
持ち前の根性で名取りとなり、無事に名披露目をするまでの
紆余曲折がつづられています。

同じ和物を稽古する者として共感する部分がありありで、
アッという間に読み終わってしまいました。

以前に読んだ森下典子さんの「日々是好日」に似た読み心地、
いつまでも傍に置いておきたい一冊です。

(角川書店)

三味線ざんまい
三味線ざんまい
群 ようこ
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別人「群ようこ」のできるまで
大学を出てから、広告代理店やら出版社やらへ就職するもうまくいかず転職をくり返した後、「本の雑誌社」に応募したことがきっかけで、エッセイスト“群ようこ”が誕生するまでの面白くて笑える自伝エッセイ。最近の著書しか読んでない私にはそうだったのかぁ、なるほど・・・と現在の群ようこパワーの源を見た思いでした。今後も増えそうな彼女の本、新しく「群ようこカテゴリー」を作りました。

別人「群ようこ」のできるまで
別人「群ようこ」のできるまで
群 ようこ
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きもの365日
きもの好きな作家、群ようこさんがきものを着て過ごした一年間を綴った日記。
小説のモデルにもなった小唄の師匠のもとへ稽古に通うときや家にいるときはもちろん、会食や打ち合わせにもどんどんきものを着ていく群さん、たまに着るだけではわからない工夫やアイデアも覗き見られて興味深い一冊でした(集英社文庫)

きもの365日
きもの365日
群 ようこ
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