スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
「モップの魔女は呪文を知ってる」近藤史恵

小児病棟に配属された新人看護師の前に現れた“魔女”の正体とは。職場の皆さん、心の荷物いっぱいじゃありません? 女清掃人探偵が謎を洗いたてて事件をリフレッシュ!

近藤史恵 / - / -
「ふたつめの月」近藤史恵
ふたつめの月
近藤 史恵
近藤史恵 / - / -
「ほおずき地獄―猿若町捕物帳」 近藤史恵
ちりめん細工のほおずきを残していく幽霊が出るという噂が流れる吉原で夫婦ものが殺され、その現場にまたもほおずきが・・・同心・玉島千蔭は事件の解決に乗りだします。未読の「巴之丞鹿の子」の続編で、続きが既読の「にわか大根」らしいのですが古本屋でたまたま見つけたので読んでみました。話自体はちょっと暗くてせつないけど、歌舞伎役者の巴之丞や花魁の梅が枝、千蔭の縁談話など微笑ましい部分もありアッという間に読み終わりました。こうなったら第一作目の「巴之丞鹿の子」も読んでみたいな。

ほおずき地獄―猿若町捕物帳
ほおずき地獄―猿若町捕物帳
近藤 史恵
近藤史恵 / comments(0) / -
「にわか大根」 近藤史恵
猿若町捕物帳シリーズの3作目。「吉原雀」「にわか大根」「片陰」3編の連鎖短編集です。南町奉行所につとめる男前で独身の玉島千蔭が、相棒の八十吉と共に次々と難事件を解決して行くのですが、加えて江戸で人気の歌舞伎役者や怪しげな錦絵師、美貌の吉原遊女・梅が枝などが絶妙に話にからんできて飽きさせない展開になっています。千蔭の父親が再婚し、信じられないほど若い母親と同居しているというのも面白いところ。キャラクターもしっくり馴染んできたこのシリーズはぜひ続けてほしい。(光文社)

にわか大根 猿若町捕物帳
にわか大根 猿若町捕物帳
近藤 史恵
近藤史恵 / comments(0) / trackbacks(0)
「スタバトマーテル」 近藤史恵
並外れた声楽の才能がありながら、コンクールや大きな演奏会になると失敗してしまい夢を叶えられずにいるりり子はある日銅版画家の瀧本大地と出会い、銀座の個展に招待されます。しかしオープニングパーティで大地の家族に会ってから、日常を脅かされる恐怖と戦うことに・・・

恋愛小説とミステリーにホラーがミックスされたようなとても怖いけど嫌いではない作品です。ちなみにスタバトマーテルとはキリスト教聖歌の1つ、作中効果的に使われています(中公文庫)

スタバトマーテル
スタバトマーテル
近藤 史恵
近藤史恵 / comments(0) / trackbacks(0)