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松井今朝子「家、家にあらず」
同心の娘・瑞江は、亡き母方の伯母が役職についている砥部家の奥御殿に勤め不可解な事件に遭遇、いきさつを調べ始めます。長編の時代物ミステリー、大奥好きな方はすんなり入れることと思います。
松井今朝子 / - / -
「吉原手引草」松井今朝子
第137回直木賞受賞作、やっと図書館の順番が回ってきました。吉原一の花魁葛城が忽然と姿を消し…その謎を解き明かすべく吉原に足を踏み入れた一人の男が、引手茶屋の内儀、妓楼の見世番や番頭、遣手など花魁を取り巻く人々から話を聞く形で物語は進むんですが、少〜しずつ核心に近づかせていく巧みさに思わず唸りながら読んでしまいました。
松井今朝子 / - / -
「二枚目」 松井今朝子
 この並木拍子郎シリーズ、一作目が「一の富」で二作目が「二枚目」、近々発売予定の三作目は「三世相」なのだそうで、タイトルからも松井さんの遊び心が感じられます。
松井今朝子 / - / -
「一の富・並木拍子郎種取帳」 松井今朝子
 夏休み中に松井今朝子さんの本を読んでからすっかりハマってしまいました。が、直木賞をとられて間もないので図書館での順番もなかなかまわって来ないのが現実凹。うーむ、今まで素通りしていた並木拍子郎シリーズが、こんなにもツボだったとは…早く続きが読みたいぞ。
近頃は松井さんのブログにも日参してます。目標にしたい女性がまた増えましたv
松井今朝子 / - / -