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「誰もわたしを愛さない」樋口有介
柚木草平シリーズ第6弾。でも実はシリーズ第4弾なのだそう・・・文庫化にあたって諸事情があり6番目になったとのこと。確かにパソコン全盛の時代にワープロやファックスが大活躍していて少々違和感は感じたかも。草平の担当編集者に小高直海という女性が新登場して今後の展開も楽しみ。
樋口有介 / - / -
「林檎の木の道」 樋口有介
 今まで4作読んできた柚木草平シリーズの最新作と勘違いして図書館借り。そのまま返すのももったいないので空いた時間などに読んでいました。

主人公の広田悦至は高校二年生。ほんの少し付き合ったことのある由実果の自殺に不審を抱いて身辺を調べ始めます。設定もかなり似かよってるので柚木シリーズの青春編といったところでしょうか。
樋口有介 / - / -
「刺青(タトゥー)白書」樋口有介


刺青(タトゥー)白書
刺青(タトゥー)白書
樋口 有介
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「探偵は今夜も憂鬱」樋口有介
探偵は今夜も憂鬱
探偵は今夜も憂鬱
樋口 有介
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「初恋よ、さよならのキスをしよう」樋口有介
柚木草平シリーズの2作目を早速読んでみました。今回は柚木にとって身近で思い入れのある人物(女性)が被害者であり、容疑者も高校時代の同級生ということで、ややせつないストーリー展開。柚木の軽薄さが影をひそめてしまったのがなぜか残念な気もしつつ、アッという間に読了しました。次作はどうなってるのか気になるところ(←読む気らしい)

初恋よ、さよならのキスをしよう
初恋よ、さよならのキスをしよう
樋口 有介
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