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「たぶん最後の御挨拶」東野圭吾

たぶん最後の御挨拶
たぶん最後の御挨拶
東野 圭吾
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「秘密」 東野圭吾
少し前に映画版を観て、原作はどうだったっけ?と再読しました。はじめに読んだ時よりも、明らかに自分は娘の藻奈美より母親の年齢に近づいてるわけだけど、こんなことが自分の身に起こったらどんなに戸惑うだろう?と思わずにはいられません。今回も東野マジックにしてやられました(笑)ラストは何度読んでもほろりとさせられます。

秘密
秘密
東野 圭吾
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「トキオ」 東野圭吾
遺伝による難病におかされ、その命が尽きようとしているトキオ(時生)の枕元で父親の拓実は「自分は20年前にトキオに会っている」と言い、当時のことを語り出します。まさか将来の息子が登場したとは思ってもいない若き日の父親に早く教えてあげたいような、なんだかやるせない気持ちで読み進みました。

昨年NHKでドラマ化(キャストは国分太一ほか)されたとのことですが、当時はあまり興味がなく見ていませんでした、残念。

トキオ
トキオ
東野 圭吾
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「眠りの森」 東野圭吾
今回は華やかなバレエ界で起こった殺人事件が発端で、「白夜行」「幻夜」のあとに読むと正統派ミステリーといった感じがします。一見、正当防衛に思えた事件でしたが、舞台となるバレエ団の内部に意外な展開があって捜査が難航していきます・・・。この事件を担当する若く有能な加賀刑事は「卒業」にも登場していたそうで、できればそちらを先に読みたかったかも。ラストはホロッとさせられ、読後感はそう悪くありません。(講談社)

眠りの森
眠りの森
東野 圭吾
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「幻夜」 東野圭吾
「白夜行」の続編とのウワサを聞きつけ、そりゃ読まなくっちゃ・・・と思い、読んでみました。あからさまに続きではないけど、白夜行に似た不穏な同じ空気をまたまた感じられてとても満足、一気に読めてしまいました。恐るべき悪女、美冬のその後の物語もいつかまた読めるといいな〜、いや絶対に読みたいです(集英社)

幻夜
幻夜
東野 圭吾
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