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「初恋温泉」 吉田修一
有名な温泉地を舞台にした5つの短編集、実際に著者が旅して書いたのだそうですが、余韻を残した終わり方と温泉という非日常の魔力が心地よい読後感を与えてくれ、とても楽しめました。

「白雪温泉」に登場する青森の青荷温泉の雰囲気がとても気になります、機会があったら一度行ってみたいです。

初恋温泉
初恋温泉
吉田 修一
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「女たちは二度遊ぶ」 吉田修一
女たちの生態を男の視線から描いた11の短編集、連作ではなくそれぞれ独立した話で、しかも短めなのでちょっとした時間をみつけて愉しむことができます。タイトルの「女たちは二度遊ぶ」ってどんな意味なんだろう?とずっと考えながら読んだけれど最後までわからなかった・・・でもこのタイトルでなかったら手に取らなかったかもしれない(角川書店)

女たちは二度遊ぶ
女たちは二度遊ぶ
吉田 修一
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