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「年に一度、の二人」永井するみ
年に一度、の二人
永井 するみ
永井するみ / - / -
ボランティア・スピリット
某地方都市の市民センターで開かれている在日外国人向けの日本語教室を舞台に展開される様々な人間模様を描いたミステリー連作集。

日本語を教えているのはごく普通の主婦ボランティアなのですが、いかにもって感じの事件が次々と起こり、目がはなせません。まぁ殺人とかではないので、気楽に読めましたけど・・・(光文社)

ボランティア・スピリット
ボランティア・スピリット
永井 するみ
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歪んだ匣
神谷町にある28階建てのインテリジェントビルに入っている様々な会社で起こる事件や事故、それにまつわる人間模様が丁寧に描かれています。こんなに色んなことがあるビルでは、働きたくないなぁ・・・などと思いつつ、楽しく読みました。
ビル掃除のおばさんの目を通して殺人事件が語られる手紙形式の「ブラック・ボックス」は毛色が違って新鮮です(祥伝社)

歪んだ匣
歪んだ匣
永井 するみ
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天使などいない
初読み作家、永井するみさんのミステリー短編集。
テーマやモチーフも彩り豊かだし、一つ一つの章をじっくり読みました。ミステリー仕立てにしていなくても、じゅうぶん楽しめるような気がします。・・・他の作品も読んでみよう、と手元に待機済み。

天使などいない
天使などいない
永井 するみ
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