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「弥勒の月」 あさのあつこ
時代小説に初挑戦というので読んでみました。犯人と同心との心理戦が物語の軸になっていて読み終わると人間の深〜い心の闇を覗き込こんだような気分になってしまうのですが・・・あさのさんの持ち味が生かされた作品になっている、ということだと思います。色んな分野に挑戦してるあさのさん、これからも目がはなせません(光文社)

弥勒の月
弥勒の月
あさのあつこ
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バッテリー
文庫化されるのをひたすら待つ身にようやく出た「バッテリー掘
さっそく買ってじっくり・・・と言いたいところだけど一気に読みました。

今回は謹慎の解けた野球部内で行われる紅白戦を主に描かれます、巧や豪のいる年下チームが強さを見せ、展開に期待が高まったところでおしまいになってしまうのは仕方ないけど、早く続きが読みたいです。

巧の弟「青波」はとても可愛くて、登場すると気分がほのぼの・・・元監督のおじいちゃんも、いい味出しています。

(角川文庫)

バッテリー 3
バッテリー 3
あさの あつこ
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バッテリー1・2
図書館で文庫の1〜2巻をみつけたので早速読んでみました。あちこちで目にしていたとおり、ほんとうに引きこまれてしまう物語です。

主人公の巧と弟の青波、友人の豪と・・・みんな魅力的。これってまだ続くんですかね?2巻とも読み終わって、すでに続きが読みたいんですけど(角川文庫)

(追伸)出てるらしいです、つづき。

バッテリー
バッテリー
あさの あつこ
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