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「RDG」荻原規子
 すっごく久しぶりに荻原規子さんの世界を堪能。途中、恩田さんの本??と錯覚している自分がいました・・・

表紙のイラスト、今回は酒井駒子さんです。すてき(!)

荻原規子 / - / -
西の善き魔女(全巻)
いつか読もうと思ってた荻原さんの「西の善き魔女」、
まとめて図書館で借り、ようやく読むことができました。

本編が1〜5巻、外伝が1〜3巻までの全部で8冊。
テンポも夢もあって読みやすかったです。

荻原さんの作品て、小〜中学生ぐらいに読んでいたら
人生変わってたかも、といつも思わせてくれます。

(中央公論新社)

西の善き魔女〈1〉旅立ちの巻
西の善き魔女〈1〉旅立ちの巻
荻原 規子
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風神秘抄
「勾玉三部作」の続きとのことで、とっても楽しみだった一冊。
発売と同時に図書館に予約してようやく順番がまわってきました〜

「平安末期を舞台に、特異な芸能の力を持つ少年と少女の恋を描く」

サイトで目にするたびに、これはツボだ・・・と確信してはいましたが
荻原作品てどうしてこんなにはまってしまうのかな〜?

とは言いつつも、読みが軌道に乗るまでは少し時間がかかりました。
括りは「児童書」なのにけっこう難しいんだよね。

しかも大河ドラマ「義経」と微妙にかぶってしまう部分が多くて、
渡哲也や平幹二郎の顔が浮かんできてちょっと困りました(苦笑)

この本を書くに当たって、一番参考にされたという「平治物語」も
一度は読んでみたくなりました。

と同時に「勾玉三部作」も再読希望なんですが( ̄∀ ̄*)

(徳間書店)

風神秘抄
風神秘抄
荻原 規子
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樹上のゆりかご
「これは王国のかぎ」の続編と知り、続いて読んでみました。

あのとき、まだ中学生だった主人公ひろみは高校生。その校内での学園ミステリーという感じで、ファンタジーものではないのですが、荻原さんのつむぎだす文章はやっぱりステキです。

「これは王国のかぎ」の中でひろみが出会い共に冒険の旅をしたハールーンを今でも好きでいるらしいのが微笑ましかったな。

(理論社)

樹上のゆりかご
樹上のゆりかご
荻原 規子
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これは王国のかぎ
どうやら、私は“ファンタジーもの”が好きらしい。(笑)

今回も不思議な力を持つ魔神族(ジン)となった主人公が活躍するアラビアンナイトの世界(!?)にどっぷりはまってしまいました。

これも「大人がごく普通に楽しめる児童文学」といった感じ、できれば十代のころに読みたかったけど・・・遠すぎ( ̄∇ ̄?)

荻原さんが高校生のとき、リムスキーの「シェエラザード」を聴いて生まれた物語なのだそう、すごいな〜 (理論社)

これは王国のかぎ
これは王国のかぎ
荻原 規子
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