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「恋愛日和」 唯川恵
恋愛にも仕事にも前向きなイマドキの女性たち向けのエッセィですが、フツーの主婦が読んでも為になったり元気になれたりする言葉がいっぱい詰まってました。

「100%幸せな人はいない。幸せに見えるだけ。」・・・とかね。

恋愛日和
恋愛日和
唯川 恵
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「息がとまるほど」 唯川 恵
同僚からプロポーズされたのを機会に上司との不倫を精算しようと都合のいいことを考えるが、最後のデートをしているところを後輩に目撃されてしまう女性が主人公の「無邪気な悪魔」ほか8つの短編集。いつもながら「女はこわい…」と思わされる作品ばかりです。タイミングの悪いときに読むとテンションが下がってしまうかも。「あね、いもうと」が特にこわかった。

息がとまるほど
息がとまるほど
唯川 恵
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恋せども、愛せども
祖母、母、娘たち三世代の恋と仕事、結婚…

レビューを読んだときは、祖母と母の結婚〜!?
ってな感じで、ひいてしまう話なのかと思ったけど
そんなことはなくて、よかった。

娘2人は28才、仕事と恋に揺れる年頃の女心を
相変わらず巧みな唯川さんの筆づかいで堪能。
すらすら、さくさく読めてしまいました。

(新潮社)

恋せども、愛せども
恋せども、愛せども
唯川 恵
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明日はじめる恋のために
著者が心を揺さぶられた24本の映画から
恋の掟や、男と女のあり方、などをさぐるエッセイ集。

登場してくる映画作品も「ロミオとジュリエット」から
「ショーガール」まで様々です。

もちろん・・・

明日、恋をはじめる予定のない者も楽しめます(笑)

(集英社)

明日はじめる恋のために
明日はじめる恋のために
唯川 恵
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不運な女神
「別冊文芸春秋」「オール読物」掲載の8篇をまとめて単行本化した連作短編集。
いかにも唯川さんらしい、大人の恋愛と別れの物語です。
「帰省」のラストはちょっと泣けますよ〜

不運な女神
不運な女神
唯川 恵
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