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「作家の手紙」

作家の手紙
作家の手紙
有栖川有栖ほか
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「極上掌篇小説」 いしいしんじ 他
川端康成の「掌の小説」にインスパイアされた掌篇小説シリーズが1冊の本に・・・豪華執筆陣30名が、巨大な世界を原稿用紙10枚に写し取る贅沢なアンソロジー

「極上掌篇小説」という看板に偽りはナシ。次はどんな世界に連れていかれるんだろう?とわくわくしながら読みました。途中で気付いたんだけどほとんどの作品に「赤」や「紅」という文字が入っていますよね。表紙も真っ赤だし、そういうコンセプトだったのかな。ただの偶然かな。

極上掌篇小説
極上掌篇小説
いしい しんじ,石田 衣良,伊集院 静,歌野 晶午,大岡 玲
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「LOVE or LIKE」 石田衣良 他
当分アンソロジー本はやめとこう・・・と思いつつ、一人でも気になる作家さんがいると読んでみたくなるんですよね。今回の「LOVE or LIKE」はむずかしい作品が多かった気がしますが、ただ単に私の理解力が足りないだけかもしれません。日頃、女性の作家にばかり目が行ってしまうほうなので、未読の男性作家の作品に触れるにはやはりアンソロジーが入りやすいかも。個人的には中村航さんの「ハミングライフ」が面白かったです。

LOVE or LIKE
LOVE or LIKE
石田 衣良, 中村 航, 本多 孝好, 真伏 修三, 中田 永一, 山本 幸久
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「最後の恋」 阿川佐和子ほか
8人の女性作家が「最後の恋」をテーマに描いたアンソロジー。私が一番いいなと思ったのは、三浦しをんさんの「春太の毎日」。この物語の主人公、春太とはいったい何者・・・?と思いながら楽しく読み進めました、つい二ヤニヤしてしまいます。他の作品も想像していたほど重くなくて、読みやすかったです。
(新潮社)

最後の恋
最後の恋
阿川 佐和子, 角田 光代
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「競作五十円玉二十枚の謎」
「土曜日の夕方になると店を訪れて50円玉20枚を千円札に両替する男」という問題についての解答編を集めたアンソロジー。これは若竹七海氏が実際に体験した謎だそうで、冒頭の問題編に対して一般公募から選ばれたアマ作品とプロの作品が収められています。この本が発売された当時、自分は何を読んでいたのかは覚えていませんが、こんな魅力的な内容だったのに読まなかったな・・・と思い早速読んでみましたがとても面白かったです。一般公募から作品を選ぶ場面も座談会形式で載っていて、できあがるまでのプロセスもきっと面白かったんだろうな〜と思わず思いを馳せていました。
(創元推理文庫)

競作五十円玉二十枚の謎
競作五十円玉二十枚の謎
若竹 七海, 依井 貴裕, 有栖川 有栖, 笠原 卓, 法月 綸太郎
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