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マルコの夢
第133回芥川賞候補作品だった「マルコの夢」、
単行本化されていたので早速図書館で借りてみました。

面白いんだけど摩訶不思議な今回の作品は・・・
ついて行けるギリギリの線かも、という感じがしました。

私としては前作までの 「お縫い子テルミー」 とか、
「オテルモル」なんかのほうが魅力的だったなぁ。

(集英社)


マルコの夢
マルコの夢
栗田 有起
栗田有起 / comments(0) / trackbacks(0)
オテル モル
今回はそこはかとなく小川洋子さんの世界を連想させる
独特な雰囲気をもった「オテル・モル」というホテルのお話。

読みはじめたらもう止まらなくなってしまって、
単行本だけどバッグに入れてあちこち連れまわしましたw

栗田さんは 「お縫い子テルミー」 「ハミザベス」と、
一作ごとに面白さが増してる気がします。
この本でもわくわくさせてくれました。

(集英社)

オテルモル
オテルモル
栗田 有起
栗田有起 / comments(0) / trackbacks(0)
ハミザベス
第26回すばる文学賞受賞作。この前読んだ2作目「お縫い子テルミー」もそうだったけど、この人の作品は登場人物の「職業」と「名前」がキーポイントになっていてとても面白いと思う。その点「豆姉妹」のほうは私はちょっとニガテ系かな…(謎) でも「ハミザベス」はすごく好き。次作も楽しみだなぁ。

ハミザベス
ハミザベス
栗田 有起
栗田有起 / comments(0) / trackbacks(0)